◆商品名:[ケルティ] トートバッグ 2592238 パッカブル・ライト・トート A3サイズ収納可 表地: ナイロン(75D コーデュラ リップストップ)100% 収納可能サイズ: A3サイズ収納可能 留め具の種類: ファスナー タテ35cmxヨコ48cmxマチ11cm ポケットの数:2(外側1/内側1) 重量:170g 持ち手の全長:59.5cm ショルダー全長:137cm 折り畳み時のサイズ:タテ18cmxヨコ24cm 商品紹介堅牢なコーデュラ素材をリップストップへ、更に持ち運びの便利なパッカブルへと進化させました。

旅行やいざという時のバッグインバッグとしてもお使い頂ける利便性等、使い勝手の良さは無限大です。

肩掛けストラップ付きのトートは軽量ながら大容量です。

20L フィリピン製。

ブランド紹介KELTYの歴史は、そのままバックパックの変遷と言える。

大型であれ小型であれ現在のバックパックの機構には、ウエストベルトが装備され、背部をテンションさせるなど幾つかの共通点がある。

この基本概念は、50年以上前、ディック・ケルティの「発明」による。

KELTYブランドは1952年、南カリフォルニアのディック・ケルティの自宅で、500ドルの借金と共にスタートした。

ケルティはガレージで、溶接機を片手にアルミフレームと格闘し、妻のニーナは台所でミシンをかけ続けていた。

自身が熱狂的なアウトドアマンであるケルティは、自分が納得できない製品に妥協することなく、作っては改良を加える日々が流れた。

しかし転機はまもなく訪れた。

カタログに掲載した前代未聞のモノ、アルミ製フレーム+分割されたナイロンのコンパートメントに、全米の若者達の目が惹かれた。

ここからバックパッカーという新たな文化が誕生し、KELTYのロゴを背負うことがステータスとなっていった。

その完成度と機能性の高さは、プロのクライマー達の注目を集め始め1963年のF.UnsoeldとF.Hornbeinによるエベレストへの初登頂、1966年ナショナル・ジオグラフィック南極大陸遠征、1975年K2、1982年Cholatseへの初登頂、そして1983年7大陸最高峰遠征…米国の歴史的偉業の多くはKELTYと共に達成されてきた。

1970年、メキシコ国境からカナダ国境までのアメリカ西海岸を南北に縦走する4,240Kmの米国の長距離自然歩道、パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)を1シーズン以内に全行程を歩ききるスルーハイキングの最初の成功者、Eric Ryback(当時18才)のバックパックもKELTYだった。

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ショップ Love Lone Star
税込価格 9,305円